【ご報告】関西支部「さくら基金」支援先のみなと小学校を岡幸二郎さんが訪問してきてくださいました!

先日12月10日に、さくら基金にご協力下さいました岡幸二郎さんが、支援先のみなと小学校を訪問してきてくださいました。 コロナ禍で大阪から移動ができないLAFFOO関西支部スタッフにとりまして、本当にありがたく、子どもたちや先生がたと交流して、皆さんが喜んで下さった様子をご報告下さいました。 みなと小学校より感謝状とご丁寧なお手紙を頂戴いたしましたのでお写真を掲載します。さくら基金が子どもたちの笑顔に繋がる支援として少しでもお役に立てたことを大変嬉しく感じております。2020年度は、チャリティコンサートを開催できませんでしたが、来年またチャリティコンサートが開催できました暁には支援者の皆様に直接詳細をご報告させて頂きたいと思います。 LAFFOO関西支部スタッフ一同

LAFFOO関西支部:2020年度さくら基金のご報告

LAFFOO関西支部 2020年さくら基金のご報告

今年度は、「令和2年九州豪雨」で被災された大牟田市みなと小学校へご支援させていただくことになりましたのでご報告申し上げます。

「ミス・サイゴン基金」を中心にラフーの活動を長年にわたりサポートしてくださっている岡幸二郎さんが、7月の九州豪雨直後に福岡県、熊本県の被災地の視察に出向いて下さいました。

さくら基金の支援目的を深くご理解下さっている岡さんのご尽力で、大牟田市教育委員会を窓口にして「みなと小学校」へとご縁を繋いでくださいました。

教育委員会のみなと小学校担当の先生と<どのような支援が今必要であるのか>をやり取りいたしました。お話をいろいろとお伺いした結果、子どもたちの笑顔に繋がる支援内容として楽器の提供をすることにいたしました。

今年は関西支部設立以降、初めてチャリティディナーショーを開催することができませんでしたが、過去十数年のチャリティコンサートの支援金と岡孝二郎さんからのご寄付を合わせてご支援させていただきました。

今後もう一校熊本の小学校に支援予定です。こちらの学校は、現在まだ元の校舎が使用できず、生徒さんたちは他校で臨時に授業を受けている状況です。「元の校舎に戻ることができた暁に是非支援をお願いしたい」との校長先生からのご希望で、現在は状況を見守っている状態です。こちらに関しましてはまた後日改めてご報告させていただきます。

常日頃のみなさまの温かいご支援とご理解心より感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

LAFFOO関西支部


開催延期のお知らせ:LAFFOO関西支部10月のチャリティーコンサート featuring 中井智彦、ゲスト今井俊輔


「LAFFOO charity concert in Osaka Vol.17」開催延期のお知らせ

新型コロナウイルス感染症対策として行政より提示された感染予防ガイドラインに則り、
「LAFFOO charity concert in Osaka Vol.17」公演開催を先日ご案内させていただいたばかりですが、
現在の新型コロナウイルス感染症の急速な拡大の情勢に伴い、
安全をまず第一に考慮し、苦渋の決断ではございますが、開催を延期することに致しました。

延期の日程や詳細につきましては、今後の状況を注視しながら、ご出演者様のスケジュールとも調整をさせて頂きまして、改めてお知らせさせて頂きます。

本公演を楽しみにお待ちいただいておりました皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、
ご理解ならびにご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

LAFFOO関西支部
(画像はクリックすると拡大いたします)



2019年12月15日(日)クリスマス・コンサート2019 featuring Tomoko Fujita, Catsu& 桑山哲也

1215(開催「CHRISMAS CONCERT 2019」のご案内をさせていただきます。
このコンサートの収益の中から、ラフーは、引き続きネパール・パンチャ イサカ学校の子ども達のために送迎車の寄贈積み立てにご協力していただきます。素敵なゲストの方々のご出演で心温かいクリスマスコンサートのひとときをお愉しみ頂けましたら幸いでございます。

(クリックすると拡大いたします)

727()RAINBOW Show 2019」では、送迎車の積み立て金として20万円のご寄附をお預かりいたしました。

ラフー本部代表  宇田浩子

ご報告:関西支部 2019年さくら基金

関西支部より2019年さくら基金のご報告です。

今年は、気仙沼市の五つの児童センターと、NPO法人底上げさんの高校生マイプロジェクトにご支援させて頂きました。

また九月に支援先である宮城県気仙沼市を訪問させて頂きましたこともご報告させて頂きます。

気仙沼では、以前より現地で私たちの活動に協力下さっているボランティアスタッフの温かな歓迎を受け、支援先や現在の気仙沼市の何ヵ所かを案内して頂きました。

三月にオープンした伝承館では、遺構として残された向洋高校を語り部の方にご案内頂き、また2011年3月11日当日の様子の映像も拝見させて頂きました。
その向洋高校の生徒さんと先生方は、奇跡的に避難され全員難を逃れることができたそうですが、その辺り階上地区に存在したひとつの集落は、全て流され100名近くの人たちのうち数名しか存命されず、現在は慰霊碑があるだけで、一帯には何もありませんでした。
現在は、津波で大きな被害を受けた向洋高校が当時の被害を伝える以外、美しい海岸沿いにあったという松林には、高さ20メートルくらいの防潮堤の工事が黙々と進んでいました。

市内のあちらこちらでは道路が整備されたり新しい建物が完成しつつ復興は進んでいるように見えました。しかし、そこで生活される皆さんは、大震災、大津波を経験されて、多くの方々がご家族や大切な人たちを失なわれました。町の復興は進んでも、その大きな悲しみを、心に抱ながら乗り越えようとしておられ、それは今もずっと続いていることをあらためて深く感じました。 

年月が過ぎるにつれて、私たちは日常に紛れ記憶が薄らいでいきますが、訪問してみて、忘れてはいけないことが多くあることを感じ、また離れて生活する人たちには私の感じたことをお伝えできたらと思いました。

気仙沼は、人工流失が今も続いています。
私たちは、子どもたちが明るく元気に育ってくれますよう、また子どもたちを取り巻く大人たちにも、笑顔につながるようなご支援となるよう、微力ですが少しでもお役に立てたらと思っおります。今後とも皆様のご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

さて、今回思いがけず、ご支援先の児童センターでは気仙沼市長出席の贈呈式のセレモニーを開いて下さり大変恐縮いたしました。今年は、気仙沼の5つの児童センターに、
行政では叶えられない備品や遊具などをリクエストして頂き、お届けさせて頂きました。

土曜日でしたので、児童センターには、たくさんの子どもたちが訪れていました。
贈らせて頂いた玩具で楽しそうに遊ぶ子どもたち、
板張りに敷かれたソフトクッションでは、腹這いのベビーたちをお母さんたちも座って見守っておられました
お届けした物が、子どもたちの笑顔につながっていることを見れて、とても嬉しかったです。

それと底上げさんは、気仙沼から上京し、東京の大学に通っている生徒たちに働きかけて、気仙沼の地元の高校生たちとの交流を行うプロジェクトです。

まだ動き出したところで、今後の支援につきましてはその様子などをお聞きしながら、考えていきたいと思っております。

ラフー関西支部代表 草野裕子


1.気仙沼市5ヶ所の児童センターへのご支援

赤岩児童館
 畳柄マット4枚組10セット 254,000円

気仙沼児童センター
 マット、除湿機など173,066円

鹿折(ししおり)児童館 
 玩具、二升炊き炊飯器、テントなど 135,563円

鮪立(しびたち)児童館
 玩具、マット、テレビ、テントなど 196,710円

大島児童館
 空気清浄機、除湿機、加湿器など 155,006円

一部送料負担を加算して
   総額合計 920,000円

2.NPO法人底上げ
気仙沼マイプロジェクト支援として  
        100,000円





ご報告:ベトナム・ホーチミン市 タオさんの学校終業式の様子


今年も終業式の時期となりました。ラフー現地サポーターのトゥイさんから写真がとどきました!(PDFファイルで届いたので画像が少し荒く申し訳ありません。画像はクリックするともう少し大きくなります。)





東京本部副代表ジャッジ資子より追伸:

“先日私用でホーチミン市に出かける機会がありました。是非こどもたちや先生方の顔が見たいと思いタオ校長に連絡いたしました。「みなさんのお顔を是非みに伺たいのだけれども授業の妨げになるので歓迎の行事のようなものは辞退させていただきたい」と申し出ると、「それでは日程だけ決めて、あとは通常の授業を行なっていますのでお好きな時間にふらっと覗きにいらしてください」とお返事をいただきました。予定の日に、主人と10歳の息子と3人で果物やクッキーなどを持って訪れました。子どもたちは一つの教室にぎっちりと並べられた机に座って勉強中でした。道路に面したドアが開放されているので私たちのタクシーが到着したのにすぐに気が付いたタオ校長が生徒たちに声をかけると、元気な子どもたちの顔が一斉に我々の方を向きました。そして大きな声で全員でご挨拶してくれました。タオ校長から私が日本のラフーの関係者であることが伝えられ、私は授業をストップしてしまったことをお詫びして、みんなの元気な様子が見れてとても嬉しいこと、そしてみんなが学習を続けていけるようにラフーも支援者の皆様の力を借りて応援を続けるので楽しく勉強を続けてください、という内容の簡単な挨拶をしました。20分ほどの訪問でしたが子ども達の元気な顔、タオ校長やボランティアの先生たちのエネルギーを肌で感じました。帰りの車の中で、教育関係の仕事に就く主人が「小さな教室にぎっちりの状態で確かに学校としてはもちろんベストなコンディションではないけれど、でもなんとも言えない精神的にとても“健康的”な空気が流れている教室だと瞬時に感じた。」と感想を述べてくれたのが私がまさしく感じていた教室の健全な空気感と同じで驚きました。タオ先生たちの注ぐ深い愛情のある環境の中で、とにかく目を輝かせて”楽しそうに”学んでいる子どもたちの姿が見れてとにかく嬉しい訪問となりました。”
ジャッジ資子(LAFFOO東京本部副代表)

2019年7月27日(土) 真夏の祭典「THE RAINBOW Show 2019」by 川平慈英率いるRAINBOWメンバー+多数豪華ゲスト

 Bridge of The Rainbow 2019~ シリーズ・第4弾、川平慈英さんを座長に新たに結成された
RAINBOWメンバーと多彩なSPECIAL GUESTをお迎えして真夏の祭典「THE RAINBOW Show 2019」を開催いたします。(社)児童夢基金とLAFFOOが後援いたします。
今回、LAFFOO本部は、ネパールのパンチャ イサカ学校にスクールバスの寄贈を目標としております。チケット一般販売開始は5月26日(日) 12:00開始となります。皆様、お誘い合わせてのご参加をお待ち申し上げております。

5/26(日)チケット一般発売開始、お蔭様で30分で完売となりました!ありがとうございました!


(画像はクリックすると拡大いたします。)

ご報告:ネパール・パンチャイサカ学校

2019年1月、パンチャ ラマさんと今年は初めて息子の比真瑠さんが一緒にネパール・パンチャイサカ学校を訪問いたしました。昨年のチャリティコンサートでの支援金より念願でしたパソコン3台と学校の継続支援金を届けていただきました。以下、パンチャ ラマさんと比真瑠さんの訪問記をご報告いたします:

パンチャ ラマさんからの訪問記録
   パソコン代寄付金(30万円)で3台購入できました。(ネパール語のため現地にて購入)これまで授業で学習していても、学校にはパソコンがありませんでしたので実際に触れることができませんでした。
今後、様々な授業で活用され子ども達の視野が広がることと思います。
   現在の生徒数は、425名、その内、孤児は46名です。
   新校長Roshan shyangbo lama ・先生14名・ガードマン1 
   前回、寄贈頂いた「地球儀」は、校長室においてあり折にふれ子ども達は見にきております。世界の中でのネパールや日本など確認できるので、様々な夢が広がってきているように感じました。
   楽器の寄贈は、教える先生がおりませんが、皆、自由に楽しそうに使い遊んでいます。
   毎年、私が(パンチャさん)訪問の時期は、冬休みのため全体の子ども達の日常の詳しい様子は解りませんが、孤児の子ども達との触れ合いで成長がはっきりと感じられます。年上の子どもが年下の子どもの面倒をよくみており一つの家族のような絆に嬉しく思いました。

パンチャさんの長男、比真瑠さんからの訪問記録
今年、パンチャ イサカ学校を初めて訪問、まず孤児の子ども達を紹介され、日本に住む僕にとって孤児ということもショックでしたが、さらには手足の無い子どもがいて、投票所爆破で手足を無くし母親は爆死したと説明されました。しかし、大変な中でもみんな仲良く一生懸命生きていて、凄いなあ~と感動しました。学校の中は、トイレ、シャワー室もできていましたが、やはり孤児の子ども達が多いので寝る部屋がもっと増えて、寄宿舎が充実したらと思いました。(一つのベットに34名寝ています。)今回のネパールの旅は僕の人生にとって沢山の感動と課題が得られ、かけがえのない素晴らしい時間となりました。            

以上がお二人からの訪問記録になります。彼らから届いた写真を添付いたします。
LAFFOO本部代表  宇田浩子 










ご報告: 関西支部さくら基金

今年度のさくら基金は、豪雨被害にみまわれた岡山県真備町の学生たち、そして東日本大震災支援活動でご縁の出来た気仙沼市児童センターへの支援に使わせていただきましたことをご報告いたします。
 
1.岡山県真備町

岡山県立矢掛高等学校在学の生徒・・・11
岡山県立真備陵南高等学校在学の生徒・・・12
上記対象者の兄弟(中高生)・・・7
自転車:30
単価:15,000
合計:450,000円(配送料込)

▼支援内容
平成307月の西日本豪雨で被災した岡山県真備町在住の高校生全員にNPO法人カタリバのスタッフが一人ひとりにヒアリングをしてくださいました。その調査で
「自転車が使用できなくなったために、通学が困難になった」との声が数多くあることを知り、対象生徒およびその中高生の兄弟に対し、LAFFOO関西支部に自転車支給の支援要請を受けました。現地で活動されるカタリバさんに引き続きご協力いただき、被災された地元の自転車屋さんに手配をお願いし、生徒たちに自転車を寄贈することができました。

2.宮城県気仙沼児童センター
東日本大震災支援活動を通してご縁のできた気仙沼市に、今年の3月末、図書館に併設される形で0才から18才までの子どもたちのための児童館が新設されました。

現地在住の友人より、「児童センターは、無料で遊べる施設として人気が高く、乳幼児や子どもたちを連れた親御さんがたくさん集まるものの、行政からの備品が不足している」との報告を受けました。子どもたちが安全にもっと楽しく施設を活用できるために何が必要かを児童センターの職員の方に依頼して具体的なリストを作成して頂きました。リストの中には玩具や遊具、ベビー用のソフトクッションなどが含まれていました。

被災地人口が減少傾向にある中、子どもたちが気仙沼で元気に楽しく日々成長してくれることが、被災地の復興につながるのではないかと信じ、たくさんの子どもたちの笑顔に繋がる支援先が見つかりましたことを関西支部スタッフ一同嬉しく思っております。

支援内容
気仙沼自動センターの備品として、

日除け      291.920
ソフトクッション 42.220
トランシーバー  63.504
玩具遊具 17点  215.311


合計 52点    612955



11月10日(土)Laffoo 東京本部チャリティーコンサート『Autumn Twilight Harmony』~希望へのかけ橋~by 鈴木壮麻、佐竹律香 &溝渕俊介

1110() 霞が関・イイノホールにて LAFFOO Charity Concert 「Autumn Twilight Harmony」~希望へのかけ橋~開催のご案内を申し上げます。

鈴木 壮麻さん、佐竹 律香さん、溝渕 俊介さんのご出演で、ドラマチックなステージが繰り広げられます。

1997年設立のLAFFOO(ラフー)は「未来を担う子どもたちに友情の輪を」テーマにアジアの子ども達の教育と生活向上の支援活動を続けてまいりました。21年目を迎え、これまでの活動が子ども達にとりまして~希望へのかけ橋~に、一歩踏み出す力添えになっておりましたら嬉しいことでございます。

皆様と会場にてお会いできますことスタッフ一同楽しみにお待ち申し上げております。

LAFFOO本部代表  宇田浩子


お知らせ: ラフー関西支部来年度コンサートの詳細決定

関西支部主催の2019年のチャリティーの詳細が決まりました!

Laffoo charity concert in Osaka vol.16
出演 真琴つばさ

2019年  4/29 (祝)

場所  ホテル日航大阪(5階) 鶴の間

昼の部 お食事12:00~ ショー13:30
夜の部 お食事17:30~ ショー19:00

チケット 16,000円
(料金には、お食事、ショー、税金などが含まれます)

関西支部の収益金は 「さくら基金」として、 東日本大震災以降 、天災などによって被災した子どもたちの支援に充てられます。

このチャリティーのチケットのお申し込み、お問い合わせは、11月頃に、ウェブページ掲載のチラシにてお知らせさせて頂きます。

Laffoo 関西支部  

お知らせ:ラフー関西支部2019年度チャリティーコンサート

2019年度Laffoo関西支部主催のチャリティー開催のお知らせです。

16回目を迎えます今回は、宝塚歌劇団を退団後、現在も舞台テレビなどでご活躍中の真琴つばさ様がご出演下さる運びとなりました!楽しく温かな素敵なチャリティーになると思います。

開催日など詳細は決まり次第お知らせさせて頂きますので、もうしばらくお待ち下さい。

スタッフ一同皆様に会場でお会いできますのを心より楽しみに致しております。

Laffoo関西支部


2018年8月15日(水)&16日(木) ラフー協賛チャリティーコンサート 「Bridge of the Rainbow 2018」

815() 16() Bridge of the Rainbow 2018」山野ホールにてのチャリティ公演に協賛いたします。
昨年に引き続き、ご出演者よりネパール・パンチャ イサカ学校への継続支援を頂くことになりました。
LAFFOOは、11月にイイノホールにてのチャリティコンサートを控えており、今回は協賛という形をとらせて頂くことにいたしました。

川平慈英さんをはじめ素晴らしいご出演者のご参加でまさに「真夏のフェスティバル」の賑わいとなりましょう!
尚、スペシャルゲストに15() HIDEBOHさん、16日に 藤岡 正明さんのご参加が決定いたしました。
皆様、お誘い合わせてのご参加をお待ち申し上げております。

 LAFFOO本部代表 宇田浩子




ご報告:「LAFFOO緊急子ども医療支援基金」設立

1997年「アジアの子どもたちに友情の輪を」をテーマにLAFFOO設立から今年で21年目を迎えることになりました。

LAFFOO本部は、今後も引き続きアジアの貧困地区の子ども達の支援をしてまります。かねてより支援先のネパール、ベトナムで建設から関わった学校の子ども達が怪我や病気でも医療が受けられず現地の校長はじめ先生方、ボランテァの方達の支援で病院に連れてゆく状況にも限界があるとの報告を受け、20周年の昨年11月にあらたに「LAFFOO緊急子ども医療支援基金」を設立いたしました。

この基金は、ベトナム貧困地区の母親達のために支援しておりました「女性自立支援基金」が、現地で約500万円の資金が活用できるようになりましたので支援を終了し、この支援枠とバザーの収益金を充てることにいたしました。この基金は、日本国内での災害時の子ども達にも適用されることになります。

ご報告: ネパール・サララヒ村パンチャイサカ学校寄贈品贈呈式

昨年、銀座・博品館での「Bridge of the Rainbow~世界の子どもたちが笑顔でありますように~」チャリティコンサートの収益からネパール・サララヒ村のパンチャ イサカ学校に机と椅子、校庭に鉄棒を寄贈することができました。このチャリティコンサートには、ネパールの国民的バンスリ/タブラ奏者であるパンチャ兄弟も出演、2日間の公演はお陰様で満席で盛況に終えることができ、寄贈の寄付金が集まりましたことに心より感謝申し上げます。冬は、とても寒い国で床にじかに座って寒さに堪えていた多くの子ども達にとって机と椅子はまず何よりのプレゼントになりました。鉄棒はパンチャさん達が今年訪れた際に使い方をきちんと指導すると子ども達は直ぐに使いこなせるようになり、楽しい運道具のひとつになったようです。

有志のご寄付で念願でした教材用の「地球儀」と「楽器」も寄贈できました。

机と椅子、鉄棒は一足先に設置を済ませましたが、地球儀と楽器に関しましてはパンチャ兄弟が今年にネパールを訪れた際に贈呈式が催され直接 手渡しされました。子ども達が目を輝かせて触れる姿を撮影し送っていただきましたのでご報告させていただきます。校長、先生方学校関係者からも日本の皆様に心よりの感謝を伝えてくださいとのことでした。
ラフー本部代表 宇田浩子











ご報告: 2017年度 国内支援・さくら基金

2017年度のさくら基金は、2016年度に引き続き認定NPO法人カタリバさんの、東北コラボスクールに51万円をご支援させて頂きました。

カタリバさんが被災地の放課後学校として運営するコラボ・スクールは、女川向学館(宮城県女川)と大槌臨学舎(岩手県大槌町)に加え、震災と原発事故の影響で大きな喪失を経験した生徒に向けた双葉未来ラボ(福島県広野町)が開校いたしました。

内訳は、さくら基金の予算が50万円でしたので、三校に17万円づつ均等にご寄付をさせて頂きました。

コラボスクールでは、2016年度幼児から高校生まで1273名に学習支援と心のケアを行われています。

関西支部は、発足当初より子どもたちへの教育支援を目的に活動しております。 
東日本大震災以降、リクエストの中から気仙沼や石巻の子どもたちへ支援を届けて参りましたが、カタリバさんの子どもたちの震災の悲しみを強さに変え未来を主体的に思い描く力を育むためと言う主旨に賛同いたしまして、私たちも応援しようと、2016年度よりカタリバさんのコラボ・スクールに支援をさせて頂いております。

本年度より本部は主に海外支援を、関西支部は国内支援を受け持たせて頂くこととなりましたので、関西支部は、コラボスクールを中心にさくら基金を増額して引き続きご支援をしたいと考えております。

Laffoo 関西支部

ご報告3:ネパール国サララヒ村・小学校近況-楽器の寄贈

オペラ歌手の永見 隆幸氏よりのご寄附は、 音楽教材として「バンスリ(竹笛)10個」「タブラ(太鼓)1組」「マダール(太鼓)10個」「ドーラク(太鼓)1個」「キーボード1個」を12月に奏者であるサラバン ラマさんが現地で自身の目で選び購入、来年1月の贈呈式に間に合わせる段取りとなりました。
踊りと音楽が何より大好きな子ども達の喜ぶ姿が目に浮かびます。

尚、年明け1月の贈呈式の様子は、改めてご報告いたします。

ラフー代表  宇田浩子



ご報告2:ネパール国サララヒ村・小学校近況-地球儀の寄贈

長年の念願でした「地球儀」思いがけないご縁のご寄附により「ワールド ウィング 麻布」山下社長、と 渡辺教具製作所の渡辺美知子会長の特別な計らいで最新の国名、英文字で日本で一番大きな「教材地球儀」が完成しました。またネパール現地への航空運賃も渡辺会長がご負担くださるとことになりました。
約500名の子ども達がさわっても大変丈夫な作りでかなり重量もあります。
私は来年1月の現地での贈呈式には参加できませんので、出荷前に完成品を製作所で拝見させて頂きました。
写真は、ご丁寧にご説明して頂いた渡辺美知子会長です。


ご報告1:ネパール国サララヒ村・小学校近況-机&椅子SETの寄贈

2017年5月13日・14日 銀座 博品館劇場「Bridge of the Rainbow」Charity Concert 公演の収益金から支援先国のネパール・サララヒ村 「パンチャ イサカ学校」に約200名の子ども達が学べる机&椅子SETを寄贈できました。

ラフーが建設した教室には、机&椅子が全くたりず今回の寄贈により各教室に設置できることになりました。
ネパールは冬は大変気温が低くなり、多くの子ども達は床に直に座って学んでいたようで寒さが堪えていたようでした。現在、約500名の子ども達が通学しており、教室が足りず、二部制の授業、さらに校庭で授業が催されることもあります。

完成した机&椅子は、校庭に並べられ撮影されたものです。 その後、各教室に設置されたとのことです。

教材、その他、まだ多くのものが不足しておりますが、まず、正しい姿勢で学ぶことができるようになりましたことは、先生、子ども達にとって何よりのことと思います。