LAFFOO関西支部:2020年度さくら基金のご報告

LAFFOO関西支部 2020年さくら基金のご報告

今年度は、「令和2年九州豪雨」で被災された大牟田市みなと小学校へご支援させていただくことになりましたのでご報告申し上げます。

「ミス・サイゴン基金」を中心にラフーの活動を長年にわたりサポートしてくださっている岡幸二郎さんが、7月の九州豪雨直後に福岡県、熊本県の被災地の視察に出向いて下さいました。

さくら基金の支援目的を深くご理解下さっている岡さんのご尽力で、大牟田市教育委員会を窓口にして「みなと小学校」へとご縁を繋いでくださいました。

教育委員会のみなと小学校担当の先生と<どのような支援が今必要であるのか>をやり取りいたしました。お話をいろいろとお伺いした結果、子どもたちの笑顔に繋がる支援内容として楽器の提供をすることにいたしました。

今年は関西支部設立以降、初めてチャリティディナーショーを開催することができませんでしたが、過去十数年のチャリティコンサートの支援金と岡孝二郎さんからのご寄付を合わせてご支援させていただきました。

今後もう一校熊本の小学校に支援予定です。こちらの学校は、現在まだ元の校舎が使用できず、生徒さんたちは他校で臨時に授業を受けている状況です。「元の校舎に戻ることができた暁に是非支援をお願いしたい」との校長先生からのご希望で、現在は状況を見守っている状態です。こちらに関しましてはまた後日改めてご報告させていただきます。

常日頃のみなさまの温かいご支援とご理解心より感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

LAFFOO関西支部