このグループホームは、他の施設では支援の難しい重度の知的障害者(他害や自傷をする方を含む)たちの利用と、将来的にはナースの配置により医療ケアを必要とされる障害者の受け入れも視野に設立運営されておられます。
先ずお約束しておりました入浴介助リフトとベッドセンサーをご支援させて頂きました。
この後、利用者さんとスタッフを見守りまた防犯を兼ねまして、ようやくできました気仙沼では唯一のこの施設が無事に安全にこの先も継続できることを願いましてカメラの設置をご支援させて頂きます。
同じ敷地内ではありますが、設置施設は新設のグループホームと廃校になった小学校を利用した障害のある子どもたちのためのディサービスや地域住民や高齢者たちの交流に使われている本体の2施設となります。
重い障害者の居場所につきまして懸案となっておりますが、東日本大震災の経験から宮城県でも重大案件とされ、いっぽさんも行政の担当者よりヒアリングを受けられてるそうです。
さくら基金としてご縁のできた気仙沼で秋山順子代表の強い信念と行動力、それを応援されるたくさんの方たちのご尽力でようやくできた施設に、ささやかながらLAFFOO関西支部としてお役に立てますことは、支援の行く方を明確にする事を目的として長年活動して参りました関西支部には相応しい最後のご支援かと感じております。
LAFFOO関西支部に長年寄り添ってチャリティーにご参加下さいました皆さまのお陰でございます。心より厚くお礼申し上げます。
カメラの設置が完了いたしましたら、またお写真などをご報告させて頂きます。
今回のご支援:
◾️入浴介助リフト代金
1031230円
◾️ベッドセンサー10カ所
533500円
LAFFOO関西支部代表



















